coniferous forest ~阿寒の森から~

私の大好きな阿寒国立公園の魅力をお伝えします

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雄阿寒岳

標高1370.5メートル。

アイヌ語ではピンネシリ(男の山)です。

北海道内にはいくつかのマチネシリ(女の山)とピンネシリがあります。

旧道のオクルシベコースは今は廃道になっているので、

太郎湖・次郎湖の淵を辿る滝口コースが登山コースとしてあります。


新規_1_IMG_0418

麓には阿寒湖があり、時々遊覧船がやってきます。

新規_1_IMG_0810

太郎湖は登山道から見えますが、次郎湖は登山道から外れて少し下らないと見えません。

登山をしない方ではこの両湖を見にくる人もいます。

駐車スペースは狭く、岩などもあるので停める時は要注意です。

車上荒しなども過去あったようです。

太郎湖・次郎湖を越え、アカエゾマツの気持ちのいい森をすぎ、

急登にあえぎ登るとやっと5合目。

新規_1_IMG_0423

この山は合目表示がちょっとおかしいので5合目とはいえ8合目相当の高さになります。

ここで一服してさらに進むと次々と6合目…7合目…

新規_1_IMG_0428

そして8合目ですね。

新規_1_IMG_0842

旧気象観測所跡があります。

一旦くだって9合目、岩の上の頂上。

新規_1_IMG_0425

双湖台から一部が見えるペンケトー・パンケトーは、

雄阿寒岳の山頂からならすべて見えます。

ここからしか見えないんだ…と思うと感動もひとしおです。

独立峰なので山頂からの景色は素晴しく、晴れていれば大雪山まで見えます。

登り3時間半、下り2時間ちょっとというところでしょうか。

ハイシーズンには駐車スペースに困ることもあります。

登山口にはトイレもありますが、

私が見たときにはとても使える状態ではありませんでしたので、

阿寒湖畔のセブンイレブンまで一旦行くのをオススメします。

夏は案外蒸しますので秋頃が気持ちよく登れるかと思います。

詳しいコースなどはそれなりのガイドブックを参考にしてください。
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